株式会社石松石材
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想い・代表挨拶

石松石材が明治十年から大切にしてきた、三つの想いをお話しします。

代表挨拶

石は、人の想いを受け止める器である。

明治十年五月五日、神戸の地に石松石材は生まれました。以来149年、先代方が戦災や震災を越え、地元の方々のお墓・記念碑・公共の石工事を一貫して手がけてまいりました。

お墓のかたちは時代とともに変わりつつあります。それでも、ご家族の想いを残す場所が必要であることに変わりはありません。私たちはご家族の暮らしに合わせて、やさしく伝統的な石づくりをご一緒に考えていきたいと思います。

どんな形であれ、石を扱うことは責任の重い仕事です。その責任を、四代続く石松石材は、これからも変わらず引き受けてまいります。

代表取締役岩田 明
石を彫る石松石材代表 岩田 明

三つの想い

ご家族の想いを、形にする

お墓や記念碑は、ご家族の記憶と想いを残す場所です。訪れたときにやすらげる、暮らしに寄り添う形を、ご一緒に考えていきます。

伝統の技を、自社の手で

原石の選定から加工・彫刻・据付まで、一切を自社の手で行っています。下請けに出さないからこそ、品質と責任を最後まで引き受けられます。

次の世代へ、技を残す

代表 岩田 明は厚生労働大臣認定『ものづくりマイスター』として、若手職人の育成にも力を注いでいます。日本の石工の手仕事を、次の世代に手渡すために。

一基のお墓は、何代もの想いを受け止めます。 ですから、何代先の方が訪れても「ここに頼んでよかった」と思える仕事を残したい。

代表取締役 岩田 明

お問い合わせ

お墓・記念碑・庭石・建築石材のご相談は、創業明治十年の石松石材へ。石材施工1級技能士が一貫してお話を伺います。お見積りは無料、無理な営業はいたしません。

  • 見積り無料
  • 無理な営業なし
  • 打ち合わせから施工まで同一担当